クロエ・カーダシアンは実は愛人の子だった?

ハリウッドニュース / 2012年1月12日 15時45分

愛人の子供だという疑惑をかけられたクロエ・カーダシアン (c)Hollywood News

クロエ・カーダシアンが、実は彼女が父親ロバート・カーダシアンさんの子供ではなく、母クリス・ジェナーが愛人との間に産んだ子供であるという報道に対して激怒している。

ロバートさんはクリスと離婚した後に、ジャン・アシュリーさんという女性と結婚し、離婚した。そして、彼が亡くなる2か月前にエレン・ピアソンさんと結婚をしたのであった。そのジャンさんとエレンさんが2人とも、クロエはロバートさんの子供ではないと「スター」誌に告白したことが話題になっている。

ジャンさんは同誌に、「ロバートは私と結婚をしている時に、クロエは自分(ロバートさん)の子供ではないと私に言いました。彼は『クロエは実はカーダシアンではないんだよ』と言ったのです」と語り、クロエは“クリスが愛人との間に産んだ子供”であると主張した。エレンさんも、「クロエはほかの姉妹とは全く似ていません。彼女は(キムやコートニーよりも)背が高いし、体の形も違うし、より明るくてカーリーな髪質の持ち主です」と語ったのだ。

この報道を受けたクロエはツイッターに、「こんな風に私の父親の名前を出すなんて、ずうずうしすぎる! 恥を知るべきだわ! 私はいつもいろいろなことを聞き流しているけど、今回は本当に低レベルね。あなたには胸くそが悪くさせられるわ。あなたは私が誰のことについて話しているかわかるわよね」と書き込み、暗にジャンさんとエレンさんを批判した。

インターネット新聞「ハフィントン・ポスト」によると、カーダシアン一家は、ジャンさんとエレンさんが共謀して話を合わせ、嘘の主張を話すことで「スター」誌にお金をもらっていると思っているようだ。

クロエもビックリの今回の疑惑だが、確かに彼女はほかの姉妹とは似ていないようにも見える。はたして、この主張は真実なのか嘘なのか? 新年になっても、カーダシアン一家のスキャンダルは止まらない。【村井 ユーヤ】

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