J・ティンバーレイク、カニエ・ウェストの悪口に音楽で対抗

ハリウッドニュース / 2013年3月12日 10時20分

カニエ・ウェストの悪口に余裕の対応をしたジャスティン・ティンバーレイク (c)Hollywood News

32歳の歌手・俳優であるジャスティン・ティンバーレイクが、アメリカ時間3月9日にコメディバラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ」に出演して新曲である「Suit&Tie」を歌った際に、同曲を批判したラッパーのカニエ・ウェストに対抗したことが話題になっている。

カニエは現地時間2月23日にイギリスのロンドンで行ったコンサートでフリースタイルを披露し、「ホヴ(ジェイ・Z)は大好きだぜ。でも、『Suit&Tie』は好きじゃないぜ」と、ジャスティンの新曲をディスるラップをしたことが話題になっていた。

ジャスティンはこのカニエの批判にだまってはいられないと思ったのだろう。彼は同番組で「Suit&Tie」を歌った際に、「Shit so sick got a hit and picked up a habit.(病みつきだよ、君とのこと、癖になりそう)」といういつもの歌詞を変更して、「My hit’s so sick got rappers acting dramatic.(僕のヒット曲があまりに凄すぎて、ラッパーがドラマチックに反応してしまったぜ)」と歌ったのだ。

カニエのフリースタイルによるラップでの批判に対して、歌詞の一部を変えて歌うことで対抗したジャスティン。悪口をただ言い返さないところに、女優ジェシカ・ビールと結婚したばかりの彼の大人の余裕を感じることができるのである。【村井 ユーヤ】

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