サラ・ジェシカ・パーカー、ヒールの靴の履きすぎで足にダメージを負ったと嘆く

ハリウッドニュース / 2013年3月12日 17時0分

おしゃれセレブであるサラ・ジェシカ・パーカー (c)Hollywood News

女優のサラ・ジェシカ・パーカーが、ヒールの靴の履きすぎで、足に大きなダメージを負ってしまったと嘆いている。

テレビドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」でおしゃれな服や靴を身にまとっていたサラは、ファッションサイト「ザ・エディット」に「私はヒールを履いて走っていたわね」「18時間働いていた時は、一度も脱がなかったわ。私は美しい靴を履いていたの。ほかのどんな靴よりも良くて、問題は何もなかったわ」と語った。

しかし、サラは映画『ケイト・レディが完璧な理由』(11)では低価格のプラスチックの靴を履いて撮影をしていたそうで、足をひねってしまったという。彼女は「足をドクターに見せに行ったわ。彼は『かけるべきではない負担を足にかけています。この骨。この骨を作りだしてしまったのです。これはここにはないはずです』って言われたの」と話している。

さらに「悲しいわ。だって私の足が世界中に連れて行ってくれるのよ。でも、きっといつか私の足は『あのね、私たち(足)は疲れた。やめてくれる? 安い靴を履かせないで』ってなりそうよ」と明かしている。

ヒール姿のイメージが強いサラ。大好きなヒールの靴があまり履けなくなることは、かなり残念なことであるに違いない。これは、サラだけではなく、多くの女性にも起こり得ることだろう。【馬場 かんな】

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