ジャスティン・ビーバーがコンサート中に涙? 恋人セレーナとの破局が原因か

ハリウッドニュース / 2012年11月12日 12時35分

ジャスティン・ビーバー、コンサート中にセレーナを思って涙? (c)Hollywood News

歌手のジャスティン・ビーバーが、現地時間9日に行われた「ビリーヴ・ツアー」のニュージャージー州のコンサートで涙を流していたと話題になっている。

先日交際約2年の女優・歌手のセレーナ・ゴメスと多忙が原因で破局したことが伝えられたジャスティンは、この日のコンサートで自身の「Be Alright」という曲を披露した。この曲は遠く離れている恋人に「大丈夫だよ。心配ないよ。何でも乗り越えられるよ」ということを歌っている。この切ない曲を歌うジャスティンがタオルで目を拭くたびにファンは彼をサポートするかのように大きな歓声をあげていた。

動画サイトYouTubeにアップされたこのパフォーマンスを見たファンは、ジャスティンがセレーナのことを思いながら涙しているとコメントを残している。さらに歌詞にある「I love you(愛している)」を「I loved you(愛していた)」と歌っていたと言うファンも多くいる。

2人の破局については「まだ終わっていないかもしれない」「ジャスティンがセレーナと復縁したがっている」という憶測が飛び交っている。ジャスティン本人は現地時間10日にラジオ番組「Open House Party」で破局について聞かれ、「何て言ったらいいのかわからないよ。自分の人生がどうなっているのか分からないんだ。僕はまだ何のコメントもしていないから、何でそう言われるのか分からないよ」と否定も肯定もしなかった。

もしかして、ジャスティンはパフォーマンス中に汗を拭っていただけなのかもしれない。しかし破局が報じられたことで人々は彼が涙を流していると思ってしまうだろう。真意は彼にしか分からない。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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