ミッキー・ロークの悲惨すぎる整形後の写真が話題に

ハリウッドニュース / 2012年10月12日 11時30分

整形を繰り返した末にこういう顔になったミッキー・ローク (c)Hollywood News

60歳の俳優ミッキー・ロークが顔の整形手術を受けた直後の写真が発表され、そのあまりの悲惨さが話題を呼んでいる。

「ナショナル・エンクワイアラー」誌が、『レスラー』(08)や『アイアンマン2』(10)などの作品で知られるミッキーの整形手術直後の写真を掲載した。昨年撮影されたと思われる一連の写真でのミッキーは、ふくれあがった顔面を包帯でぐるぐる巻きにされ、目の回りにはひどいあざができており、とても痛々しい様子である。幸いなことに、ミッキーはカラフルな下着を着用してポーズを取ったり、おちゃめな顔を作ったり、愛犬と一緒に写ったりしており、自身の状況を楽しんでいるようだった。

1991年にボクサーに転身した彼は、リングでの戦いで鼻や頬の骨などを折ってしまい、顔の形が変わってしまったという。役者業へ復帰をした彼は、2008年にボクシングでの後遺症を治すために整形手術を受けたようなのだが、それが失敗に終わってしまったというのだ。彼はその整形手術の失敗を直すために、さらなる手術を受け続けていると主張している。

『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』(85)や『ナインハーフ』(86)などに主演し、1980年代にはセックスシンボルとして崇められていたミッキー。あの当時からはルックスがかなり変わってしまった彼だが、将来にはまた“新たな顔”を見せてくれるのかもしれない。【村井 ユーヤ】

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