14歳が率いる脅威の才能、ガールズバンド「チェリー・ボム」に大注目!

ハリウッドニュース / 2012年4月13日 9時0分

脅威のガールズバンド「チェリー・ボム」。左から、Rena(B)、Nia(Dr)、Miranda(G)、Julia(Vo、G)。『アベンジャーズ』ワールドプレミアにて (c)Hollywood News

ロサンゼルスで活動する4人組ガールズバンド「チェリー・ボム(Cherri Bomb)」が、かなりイイ感じだ。

現在14歳でリードシンガー&ギタリストのジュリア・ピアースが、11歳のときにエレキギターに衝撃を受け、バンドを組んだことからCherri Bombは始まる。

フー・ファイターズやマイ・ケミカル・ロマンス、レッド・ツェッペリンなどを聴いてきたという彼女たちは、親の多くがミュージシャンだといい、音楽に囲まれてきた幼少期を送ってきた。

すでに、ヨーロッパの音楽祭「Oxegen」「Sonisphere」「T In the Park」などに出演。また、ドイツで行われたフー・ファイターズのライブでは前座を務め、1万5000人の聴衆の前でプレイした。地元LAではすでに、次世代バンドの呼び声が高い。

昨年10月にEP「Stark」を発表後、ハリウッド・レコードと契約し、今年5月15日にデビューアルバム「This is the end of control」が全米で発売される。

デビュー前だが、ティーン・チョイス・アワードや今夏の大作『アベンジャーズ』ワールドプレミアにも顔を見せており、知名度はどんどん上がっている。

まずはその音を聴いてみたい。単なる小娘バンドではないことは聴けば分かるはずだ。【ハリウッドニュース編集部】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング