本当はリア充!?ちっともオタクっぽくないのに大人気ドラマでオタクを演じる俳優たち

ハリウッドニュース / 2017年8月13日 14時0分

普段は全然ギークじゃない「ビッグバンセオリー」のキャストたち

オタク男子が主人公の大人気コメディドラマ「ビッグバン★セオリー/ギークなぼくらの恋愛法則」と「シリコンバレー」。しかし、そんなオタクを演じる主演の2人は実はオタクとは程遠いようだ。役柄とは異なる2人の華やかなプライベートをご紹介しよう。

■ドラマ「ビッグバンセオリー」のジョニー・ガレッキ
大人気コメディ「ビッグバン★セオリー/ギークなぼくらの恋愛法則」で主人公レナード・ホフスタッターを演じるジョニー・ガレッキ。ドラマでは女性に奥手で、なかなかモテない草食系オタクを演じている彼だが、プライベートでは様子が違うようだ。ドラマではいつもTシャツに冴えないジャケット、かけるメガネもおしゃれなタイプではない。しかし彼のインスタグラムを見ると、プライベートでは手入れの行き届いたヒゲを蓄え、服装もメガネも素敵でまるで別人。さらに彼は音楽活動も行っており、先月ニューヨークのバッファローで開催されたランディ・ハウザーのコンサートにサプライズで登場、ドラムの演奏を行った。もちろん女性関係もドラマとは異なる。「ビッグバン★セオリー」の共演者ケイリー・クオコと交際していたのは有名だが、その後もシンガーソングライターのケイティ・ワィッセルと交際、最近はアリエラ・ニコールという女性と交際しているそうだ。また、ジョニー以外も「ビッグバンセオリー」の出演者は皆、ドラマ以外ではとってもおしゃれでカッコよく、授賞式などでレッドカーペットに登場するとまるで見違えるようである。

ドラマ「シリコンバレー」のトーマス・ミドルディッチ
こちらも大人気コメディ「シリコンバレー」で主人公リチャード・ヘンドリックスを演じるトーマス・ミドルディッチ。トーマスが演じるリチャードは、ドラマの舞台となるベンチャー企業パイドパイパーを設立、プログラミングの能力はあるものの、世間に疎く、ビジネス能力にも欠け、もちろん女性にも奥手という役柄。しかし彼もプライベートでは異なる。トーマスは交友関係が広く、ミュージシャンのレジー・ワッツや映画『X-MEN』シリーズやドラマ「新スタートレック」のパトリック・スチュワートらとモノポリーに興じる様子をインスタグラムにアップしていたことも。この他にも彼のインスタグラムには、友人らと楽しむ華やかな様子が度々アップされている。また、映画『キングコング髑髏島の巨神』の監督ジョーダン・ヴォート=ロバーツとは10年来の友人だそうで、バラエティ番組「ザ・レイト・レイト・ショー」に出演した際に、映画のグループメールに侵入し主演のトム・ヒドルストンと面識がないにも関わらずメールのやり取りをしたことを明かした。そしてトーマスは2015年に衣装デザイナーのモリー・ゲーツと結婚しており、レッドカーペットでは仲の良さそうな姿を見せている。

ドラマでは見事にオタクを演じている二人であるが、実生活はさすがセレブ。大変華やかで魅力的だ。

ハリウッドニュース

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