イケメン俳優のアレクサンダー・スカルスガルドが受賞スピーチを捧げた相手は!?

ハリウッドニュース / 2018年1月13日 13時0分

ゴールデン・グローブ賞を受賞したアレクサンダー・スカルスガルド

ビックな賞を受賞したら、受賞スピーチでは愛する者や支えてくれた人、一緒に作品を作り上げた仲間に感謝の気持ちを述べるのが一般的。しかし先日ゴールデングローブ賞を受賞したアレクサンダー・スカルスガルドは少し事情が違ったようだ。

テレビドラマ『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』で見事助演男優賞に輝いたアレクサンダーが、受賞スピーチの冒頭でこの受賞を捧げたのはなんと8歳になる弟のオシアン君。というのも、昨年開催されたエミー賞で同じく助演男優賞を受賞した際のスピーチで、オシアン君の名前だけ挙げるのを忘れてしまったそうなのだ。

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどに出演の名優ステラン・スカルスガルドを父親に持つアレクサンダーには、兄弟が7人もいる。映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のビル・スカルスガルドを始め、グスタフ、サム、エイヤ、ヴァルターという5人の弟妹、そして異母弟のオシアンとコルビョルンという二人の弟がいる。グスタフとヴァルターも俳優として活躍。妹のエイヤはモデルとして活動している。ただでさえ受賞の興奮のさ中に行うスピーチ、これだけ兄弟がたくさんいたら一人くらい忘れてしまうこともあり得ないことではないのかも。

しかしこのドラマでの演技が大きな評価を受けているアレクサンダー。受賞スピーチも板についてきたようで、今回の受賞式ではパーフェクトなスピーチを。受賞を弟オシアン君に捧げた後は、関係者や共演者の女性を賞賛。皆さんももちろん素晴らしいけど、と会場にいるほかの俳優陣への気配りをユーモアたっぷりに交えつつ、最後はドラマで妻を演じたニコール・キッドマンを類まれな才能と称え、感謝と投げキスを送ってスピーチを締めていた。まだこれからSAGアワードなどにノミネートされているアレクサンダー。今後エミー賞の二の舞は踏まずに済みそうだ。

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