シャロン・ストーン、不当解雇を主張する元メイドに訴えられる

ハリウッドニュース / 2013年3月13日 11時40分

またも元従業員に訴えられてしまったシャロン・ストーン (c)Hollywood News

55歳の女優シャロン・ストーンが、不当に解雇したという理由で元メイドの女性に訴訟を起こされたことが明らかになった。

ゴシップサイト「TMZ」によると、シャロンの元メイドだったというアンジェリカ・カスティロさんは背中を痛めていて、医師に重い物を運ぶなと言われていたのにもかかわらず、シャロンによって重い買い物が入ったレジ袋を運ぶように命令され、その結果背中のけがを悪化させてしまったのだという。カスティロさんは、シャロンに背中が痛いので運ぶことができないと言うと、シャロンに「狂っている」、「バカだ」と侮辱され、後に不当に解雇されたと主張している。

シャロンは去年の5月にも元子守の女性に人種差別的な扱いをしたという理由で訴えられていた。シャロンのために働いていた元子守であるフィリピン人女性のエリンダ・エレメンさんが法廷に提出した書類によると、シャロンは彼女に、「フィリピン人はバカな人たちだ」と言ったようだ。エレメンさんは、「彼女のように話してほしくない」という理由でシャロンの子供たちと話さないようにと言われ、さらには自分の部屋で聖書を読むことも禁じられたと主張していた。

シャロンの弁護士は同サイトに、「この訴訟はばかげている」とコメントを残している。同弁護士は前回の訴訟の時に金銭目当てでセレブが元従業員から訴訟を起こされたケースであると主張していたが、今回またも元従業員に訴えられてしまったことでシャロンの性格に問題があるのではないかという声も聞こえて来るにちがいない。はたして彼女は本当に“氷のように冷たい”人間なのだろうか?【村井 ユーヤ】

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