ジョニー・デップ、映画に出演しすぎて役が混乱するときがある?

ハリウッドニュース / 2012年5月13日 20時10分

ジョニー・デップ、八面六臂の活躍で役が混乱?

ジョニー・デップが、ティム・バートン監督とともに新作ヴァンパイア・ファンタジー『ダーク・シャドウ』(5月19日日本公開)をひっさげ来日し、13日に都内にて開催された記者会見に出席した。

ジョニー扮する主人公バーバナスは、18世紀後半に愛人(魔女)から呪いをかけられて、約200年後の1972年によみがえる。エレガントな紳士の彼が、時代錯誤な振る舞いで笑わせてくれる。

そのキャラクターにちなみ、“現代で実際についていけない状況”について質問が飛んだ。

ジョニーは、「ここのところ、立て続けに映画に出ていましたので、時には朝起きた時に、“あれ、今どのキャラクターを演じていたんだっけ?”と戸惑う時があります。(新作の)『ローン・レンジャー』の現場でトントを演じるときに、(『アリス・イン・ワンダーランド』の役柄の)マッドハッターの声を出してしまう時がもうちょっとでありそうでした」と、その心境を語った。

「今は大丈夫ですか?」というMCから聞かれると、「今どこだっけ?」と答え、笑いを誘っていた。

多忙のあまり役柄が混乱してしまうことがあるようだ。もしそれが思わず出てしまっても、現場は和むだろうし、オモシロNGとして収録されるのもまた興味深いかも? キャラクターものがハマるジョニーは、今後もそのレパートリー(?)を増やしていくことだろう。【ハリウッドニュース編集部】

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