ジェシカ・アルバ、脳卒中の疑いで病院に行った恐怖体験を語る

ハリウッドニュース / 2013年2月14日 12時20分

自分が脳卒中なのではないかと疑ったジェシカ・アルバ (c)Hollywood News

『シン・シティ』(05)などの作品で知られる31歳の女優ジェシカ・アルバがトーク番組に出演し、脳卒中の疑いで病院の救急救命室に行った経験を語った。

ジェシカはアメリカ時間2月12日にトーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演し、最近彼女が経験した“恐怖体験”について語った。彼女は司会者のジミーに、「午前2時半に起きたら、私の腕が急にまひしてたの。首から頭にかけて冷たい感覚がして、顔を動かすことができなかったのよ」と語った。この症状をグーグルで調べた彼女は、自分が脳卒中なのではないかと疑い、すぐに病院のER(救急救命室)に行ったのだという。

ERに行ったジェシカは医師に、「これらの症状は脳卒中にあてはまるのですが、あなたはまだそうなるには若いです」と言われたようだ。その後、CTスキャンやMRI検査を受けた彼女は、自分が手根管症候群(手関節にある神経が圧迫されて発症する神経障害)であると診断されたという。どうやら彼女は、自分がかかわっている「The Honest Company」という赤ちゃんのための商品を売るオンラインビジネスのためにコンピューターでの仕事をしすぎたことから、こういう症状が出てしまったようである。

彼女は笑いながらこの経験を語っていたが、真夜中にまひした状態で目が覚めた時は、恐ろしい気分だったにちがいない。なによりも健康が一番だと思わせるエピソードだった。【村井 ユーヤ】

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