ジョニー・デップ、海賊がテーマのアルバムを制作へ

ハリウッドニュース / 2013年2月14日 16時30分

海賊のジャック・スパロウ船長を演じているジョニー・デップ (c)Hollywood News

俳優のジョニー・デップが、海賊がテーマのアルバムを制作するという。

ジョニーは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズののゴア・ヴァービンスキー監督とチームを組み、海賊をテーマとしたアルバムをリリースするとゴシップサイト「ペレズ・ヒルトン」は伝えている。

このアルバムは、2006年に発売された海の男がテーマのコンピレーションアルバム「Rogue’s Gallery:Pirate Ballads, Sea Songs, and Chanteys」に似たものになるという。この2006年のアルバムにはロックバンド「U2」のボノや歌手のスティング、ブライアン・フェリーらが参加している。

今回ジョニーが制作するアルバムには、映画『ミスティック・リバー』(03)の俳優のティム・ロビンス、歌手のイギー・ポップ、メイシー・グレイ、トム・ウェイツらが参加するそうで、彼ら独自の歌い方でクラシックなパイレーツ・ソングをカバーするという。さらに、歌手のコートニー・ラブはロックバンド「R.E.M.」のマイケル・スタイプとデュエットするそうだ。

『パイレーツ~』シリーズで海賊のジャック・スパロウ船長を演じるジョニーは、俳優活動だけではなく、音楽活動も行っており、このアルバムは彼の魅力やほかのアーティストたちの魅力がいっぱい詰まったアルバムとなるだろう。海賊ファンたちにとってワクワクする作品となりそうだ。【馬場 かんな】

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