ジェシカ・ビール、映画『ウルヴァリン』で悪役を演じる

ハリウッドニュース / 2012年7月14日 14時50分

悪女を演じることになった女優ジェシカ・ビール (c)Hollywood News

歌手ジャスティン・ティンバーレイクと婚約中の女優ジェシカ・ビールが、映画『X-MEN』シリーズの最新作『ザ・ウルヴァリン』(原題、2013年全米公開)で悪役を務めることが明らかになった。

現在30歳のジェシカは、マーベル・コミック原作の映画『ブレイド3』(04)に参加して以来2度目のアメコミ映画出演となる。エンターテインメントサイト「デッドライン」によれば、そして今回ジェシカの演じる役どころは、ヴァイパーという悪役で、同作品にとって非常に重要な役となるようだ。同役は、アメコミファンから非常に人気の高いキャラクターで、主演のヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンに敵ながらも恋をしてしまうという複雑な設定らしい。

同最新作は日本が舞台ということで、日本人俳優の真田広之やモデルの岡本多緒、福島リラ等が出演するということでも話題になっている。同作品は来月初めからオーストラリアで撮影が開始される予定で、日本でも撮影される予定のようだ。そして、2013年7月26日から全米公開予定である。

ジェシカがどのような悪女ヴァイパーを演じるのか、ファンは今から楽しみで仕方がないことだろう。【村井 ユーヤ】

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