ジャスティン・ビーバーにリアーナなど、お互いを罵り合うセレブたち

ハリウッドニュース / 2014年6月14日 15時0分

妊婦にだって容赦なし!クリス・へムズワースの妻エルサ・パタキーのファッションに厳しい一言を投げかけるジョージ・コシオポウロス (c)Imagecollect.

どれほど有名なセレブであろうと一人の人間。時には他のセレブと衝突してしまうことも。そんなセレブ同士のバトルを振り返ってみよう。

まだ記憶に新しい第86回アカデミー賞受賞式。人気スタイリストのジョージ・コシオポウロスは、同受賞式に出席した俳優クリス・ヘムズワースの妊娠中の妻エルサ・パタキーに対して手厳しい言葉を投げかけた。

「あのドレスは彼女にとって最悪のドレス。膨らんだお腹はまるでビール腹のようにみえる。こんなこと言うなんて最低かもしれないけれど、あのドレスは彼女には全くといっていいほど似合っていない」

受賞式でのファッションチェックは例年のことだが、妊娠中のセレブに対しても手厳しい評価を下したジョージ。ファッションはいつ何時でも手を抜くことは許されないということだろうか。

お次は今年初めにマイアミで飲酒運転で捕まった歌手のジャスティン・ビーバーに対して浴びせられたきつい一言。セス・ローゲンは、ジャスティンが逮捕された後、ツイッターで「冗談はおいといて、ジャスティン・ビーバーはクズ野郎だ」と彼を皮肉る言葉を投稿。お騒がせ報道が続いていたジャスティンに対して先輩から厳しい言葉が投げかけられた。

『ドレイク&ジョシュ』(2004-7)で知られるドレイク・ベルもジャスティン批判を繰り返してきたセレブの一人。2012年より機会があればジャスティンを攻撃してきたドレイクはこれまでに「ギターの練習でもしてろよ」「才能も芸術もないやつ」とジャスティンを挑発してきた。しかし、ジャスティンも負けておらず、ドレイクのアルバム発売パーティ会場に押しかけ、会場外で突如ファンサービスを始め「今夜は僕(ジャスティン)のファンに会えてすごく嬉しかった」とインスタグラムに当時の様子を投稿するなど、嫌がらせとも取れる行動を取った。

ジャスティンは他に、大御所シャロン・オズボーンからも厳しいお言葉を受け取っている。あるインタビューの中でシャロンは、ジャスティンをまるで子猫のようなお子ちゃまであると批判。「あの子はちょいワルな感じになりたいんだろうけど、まるでただの子猫よ。ワルがどんなだか、これっぽっちもわかってはいないのね」と、中途半端なジャスティンの行動に渇を入れた。

シャロンの娘ケリー・オズボーンも母に負けず、口が達者なよう。2011年、米E!の番組内で彼女は「テイラーの腹立たしいところは、2万5千人の観客の前に歩み出ながらも『え、みんな私のために集まってくれたの?』って態度を取ること。テイラー・スウィフトなんだから、当たり前でしょ!早く慣れなさいよ」と話していた。

最後は俳優のチャーリー・シーン。5月下旬、婚約者を連れレストランを訪れていた彼は、偶然歌手のリアーナが同じレストランにいることを知る。婚約者がリアーナの大ファンだったことから、チャーリーはリアーナに面会を希望するも「パパラッチが外にたくさんいるから」という理由から断れてしまった。

しかし、婚約者によれば、レストランの外にはパパラッチはたった3人しかおらず、彼女もチャーリーもリアーナの態度に憤慨。チャーリーはツイッターにリアーナを批判する長文を投稿し、「君に会えなくて光栄だった。先輩に対する敬意について言えば、俺と君には共通点なんてひとつもないんだから」と怒りを露わにしていた。

常に注目の的であるセレブたち。今後も気持ちを抑えきれず、他のセレブを攻撃してしまう人が出てくるかも。【三澤 明里】

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