全米大人気キム・カーダシアン、子供は4人までが限界だと語る

ハリウッドニュース / 2018年3月14日 13時0分

3人の母のキム・カーダシアン

全米で大人気のリアリティースターのキム・カーダシアンが、ファッション誌「エル」に代理出産と4人目について語った。

キムはラッパーのカニエ・ウェストとの間に2013年6月に娘ノースちゃんを、2015年12月に息子セイント君を出産。しかし、第1子出産の時に血圧が高くなる子癇前症(しかんぜんしょう)と出産後胎盤が子宮についたままの癒着胎盤(ゆちゃくたいばん)を経験し、第2子の時もリスクがあると伝えられていた。今年1月に代理出産で女の子シカゴちゃんが誕生している。

そして、そんなキムは「エル」誌に代理出産のための胎芽を自分たちで選んだと明かしていて、「難しいことなのよね」「どの性別を入れようか?って。私は『どれが一番健康的?一番健康的なのを選んで』って言ったの。そしたら、女の子だったわ」と話した。最初は自分が妊娠していないことが辛かったそうだが、その感情が無くなると素晴らしい経験だったとのこと。「みんなに代理母を勧めるわ」とコメントしている。

さらにキムはもう一度代理母を希望したいかと聞かれると、「分からない」「私の家と心は今、とてもいっぱいよ。最高の意味で」と答え、4人以上は育てられないだろうと明かした。キムは「すべてのカップルにおいて、お母さんが子供と同じくらい夫の相手をするのは大切だと思うの」と語っている。

カーダシアン家は近年、どんどん家族が増えており、キムの異父妹カイリー・ジェナーが先月第1子となる女の子を出産し、妹クロエ・カーダシアンが間もなく第1子となる女の子を出産する予定だ。

ハリウッドニュース

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