マライア・キャリーが暴露、「アメリカン・アイドル」の仕事に行くのは地獄だった

ハリウッドニュース / 2013年11月14日 11時45分

「アメリカン・アイドル」の審査員を務めていたマライア・キャリー (c)Imagecollect.

歌手のマライア・キャリーが、米オーディション番組「アメリカン・アイドル」の審査員の仕事が地獄のようだったと明かした。

マライアはシーズン12の審査員として同番組に参加。ランディ・ジャクソン、ニッキー・ミナージュ、キース・アーバンら豪華アーティストと共に審査員を務めた。しかし、番組が始まった当初、収録中にマライアとニッキーが大げんかして、その後ツイッターでも対立するという騒動を起こしていた。2人はわずか1シーズンで番組を降板している。

マライアは「アメリカン・アイドル」についてラジオ番組「Hot 97」に、「正直、嫌いだったわ」「私が最初に契約したの。それで、3人の審査員になると思っていたわ」「私は“ランディ・ジャクソンね。彼はよく知っているわ。彼は昔私のベースを担当していたわ。大したことないわよ。何も起きないわ”って思っていたの」「でも、そうじゃなかったわ。毎日地獄に(悪魔)サタンと仕事をしにいく感じだったわね」と明かしている。

そんなマライアであったが、オーディション参加者たちは大好きだったと語った。

マライアは誰がサタンであるとは言わなかったが、多くの人がそれはニッキーのことだと思うだろう。ニッキーはこのコメントに反論するだろうか?【馬場 かんな】

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