ジャスティン・ビーバー、アルゼンチンを侮辱したとして猛非難される

ハリウッドニュース / 2013年11月14日 12時0分

世界中にファンがいるジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

歌手のジャスティン・ビーバーが、アルゼンチンを侮辱したとしてかなり非難されている。

現在世界ツアー中のジャスティンは、現地時間9日にアルゼンチンのブエノスアイレスでコンサートを行った。ジャスティンはステージで歌っている最中に2枚のアルゼンチンの旗が投げ込まれて、ステージから落とそうと足で蹴り、マイクスタンドを使って、ステージの上から落としてどけた。この様子は動画サイト「You Tube」にアップされている。

アルゼンチンの人々はジャスティンのこの行動に激怒し、「アルゼンチン人は彼を殺さなければならない」「もう2度とアルゼンチンに来るな」とかなりきついコメントを残している。アルゼンチンでは国旗を侮辱したら、4年間の禁固刑を命じられる可能性があるそうだ。

ジャスティンは今月訪れていたブラジルで売春宿から出てきたと報道されたり、コンサート中にペットボトルを投げられて公演を中止したり、壁にスプレーペイントをして違法行為であると警察に調査されたり、セクシーな女性に睡眠中を撮影されて熱い夜を過ごしたと明かされたりしている。また、アルゼンチンではファンが騒ぎ過ぎてホテルを追い出されたり、食中毒になったりして大変な状況であった。

南米を離れたジャスティンであるが、今回のツアーでかなりの騒動を起こしてしまった。ジャスティンが国旗だと気づいていたかは分からないが、アルゼンチンの人々の怒りはそう簡単には収まらないだろう。【馬場 かんな】

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