アンジェリーナ・ジョリーの長男マドックス、母を「素晴らしい」と絶賛

ハリウッドニュース / 2017年9月14日 14時0分

トロント国際映画祭に出席したマドックスとアンジェリーナ・ジョリー

女優のアンジェリーナ・ジョリーの息子マドックスが、母と仕事をしたことについて語った。

アンジェリーナに養子として迎えられたマドックスは16歳に成長し、自身の生まれ故郷であるカンボジアを舞台にした映画『最初に父が殺された』でプロデューサーの1人として参加した。アンジェリーナは同映画の監督を務め、次男パックスも撮影現場のフォトグラファーとして参加していたという。

マドックスはゴシップ誌「ピープル」に「僕は手助けできることならどこでもしようとしたよ」とコメント。さらに「(お母さんは)一緒に仕事をする人としてたのしくて、おもしろくて、楽なんだ」「彼女は素晴らしいよ」と明かした。

また、マドックスはカンボジアの一番好きなところについて、「間違いなく人々だね。とても落ち着いていて、リラックスしていて、ワイルドなことをする時はするんだよ。そういう意味で僕みたいなんだ。カンボジア人で誇りに思うね」と話している。

『最初に父が殺された』はNetflixで9月15日から世界同時配信がスタートする予定だ。

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