リリー・アレン、流産の経験は「乗り越えられない」と語る

ハリウッドニュース / 2014年4月15日 12時0分

流産という辛い経験をしているリリー・アレン (c)Imagecollect.

歌手のリリー・アレンが、流産を経験したことについて語った。

リリーは2010年に夫で画家のサム・クーパーとの子供を授かるが、妊娠6か月で子供が天国へと旅立ってしまった。リリーは2008年にも当時の恋人との子供を流産している。

リリーは「ザ・サン」紙に「私がまだ向き合えないことよ。決して乗り越えられないわ。向き合わなくてはいけないけれどね」と話した。

さらに「でも、乗り越えられることではないと思うの」「私はその子を抱っこしたの。とても恐ろしくて、苦しかったわ。人に起きることで最も辛いことの1つだと思うの」「私はとてつもなく不運なことが起きて、圧倒されたわ」「でも、そばにいてくれる男性がいたの。その人は私と一生一緒にいる人よ」と明かしている。

リリーは子供を失って数日後に敗血症で病院に運ばれた。その時のことについて、「私は死にかけたの。私は感覚を失っていて、気にしていなかったわ。自分の子供を失ったばかりで、その影響で感覚がなかったわ」と語った。

リリーはその後、無事に娘を2人出産している。

リリーは子供を失った悲しみから、自分の命のことはどうでもよくなってしまっていたようだ。リリーはきっとこれからも失った子のことを想いながら、2人の娘を大切に育てていくだろう。【馬場 かんな】

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