ウィル・アイ・アム、高級車をなくしてパニック

ハリウッドニュース / 2012年8月15日 13時30分

車がどこにあるかわからずパニック状態になったウィル・アイ・アム (c)Hollywood News

人気グループ「ブラック・アイド・ピーズ」のメンバーであるウィル・アイ・アムが、ナイトクラブから出て来ると駐車係に預けていた高級車がどこにあるのかわからないという事態におちいってしまった。

ウィルはアメリカ時間8月14日の夜に、ロサンゼルスのナイトクラブ「バードット」の外でパニック状態になっていた。ウィルはその場にいたゴシップサイト「TMZ」のパパラッチに、「俺はバレーパーキング(駐車係)に自分の車を預けたんだ。それで外に出てみると、もうだれもいなかったんだよ。あの車は70万ドル(約5500万円)もかかったから、キレそうだよ。でもキレるかわりに、平静を保とうとしているんだ」と発言した。

ウィルの車は、カスタムカー制作を手がける「ウエストコーストカスタム」によって作られた、世界で唯一存在する改造車なのである。ウィルは、「俺は誰も持っていない車を持ちたかったんだ。でも、今はだれかがその車を持っている」と嘆いていた。

パパラッチによって「今どんな(音楽の)プロジェクトを進めているの?」と聞かれると、「車を取り戻そうとしているんだよ!」と泣きそうになりながら発言していたウィル。幸いにもその後、ウィルの元には自分の車が戻って来たようだが、彼はそれまでに相当なストレスを感じていたようだ。【村井 ユーヤ】

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