クリステン・スチュワート、『スノーホワイト』続編の出演無しか

ハリウッドニュース / 2012年8月15日 18時35分

クリステン・スチュワート、『スノーホワイト』のプレミアにて (c)Hollywood News

『スノーホワイト』(12)の白雪姫役で主演を務めたクリステン・スチュワートを、製作側が続編に出演させない意向にあるという。

『トワイライト』シリーズの共演者ロバート・パティンソンと交際中のクリステンは先月、『スノーホワイト』のルパート・サンダース監督と浮気をしたことが発覚した。その後クリステンとサンダース監督は浮気の事実を認め、謝罪した。サンダース監督は妻子持ちのため、不倫であった。

この大スキャンダルが原因なのか、製作会社のユニバーサル・スタジオは『スノーホワイト』(原題:Snow White and the Huntsman)の続編はハンツマン(猟師)役のクリス・ヘムズワースを主役として製作し、クリステンを出演させない意向だという。

また、監督を務めたルパート・サンダースが同作品のメガホンを取るかは明らかになっていないが、ある関係者は芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」に彼が監督を務めるだろうと明らかにした。また、続編のための脚本家として起用されていたデヴィッド・コープ氏は同プロジェクトから降ろされてしまったという。製作側の代理人は、「スタジオは現在このフランチャイズを続けるためのオプションを探しているところです」と表明しており、クリステンの出演についてはコメントを出していない。

どうやらクリステン無しでシリーズを製作していく可能性はありそうだ。クリステンとサンダース監督の一時的な感情で起きてしまったことなのかもしれないが、2人の浮気の代償はかなり大きいようだ。【馬場 かんな】

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