シャイア・ラブーフ、出演したPVで全裸を披露した理由を明かす

ハリウッドニュース / 2012年8月15日 19時40分

シャイア・ラブーフ、自ら全裸となってPVに出演 (c)Hollywood News

『トランスフォーマー』シリーズの俳優シャイア・ラブーフが、ロックバンド「シガー・ロス」のミュージック・ビデオに出演し、全裸になった理由を語った。

今年6月に公開された同バンドの「Fjogur Piano」という曲のミュージック・ビデオで、シャイアは共演した女性と共に全裸を披露し、さらにモザイクのない局部もさらしていることが話題となった。かなり神秘的で芸術的な作品となっているため、“いやらしさ”はないものの、見る人は驚くだろう。

同ミュージック・ビデオを制作したのは2011年にトライベッカ映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した女性監督であるアルマ・ハレルで、シャイアはアルマにファンレターを書いて、彼女の作品に出演させてほしいと語ったと芸能情報サイト「ヴァルチャー」は伝えている。

さらにシャイアは女性と薬物に溺れるカップルを演じたと説明し、ビデオは夜セックスをしていた2人が目覚めるところから始まると明かした。シャイアは「女優がヌードで、僕は服を着ていたんだ。それで考えたんだよ。『君と服を着たまま“寝て”、服を着たまま起きて、それでこの状況にたどり着くなんてありえない。もし、君が裸なら、僕も裸になるべきだ』ってね」と語っている。

どうやら、当初の予定では彼が全裸になる予定はなく、自ら希望して全裸になったようだ。有名俳優が全裸を披露したことで話題になったこのビデオで、彼のプロ根性に多くの人が関心しただろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング