日本のKFCだけじゃない! 世界各国の一風変わったクリスマス

ハリウッドニュース / 2013年12月15日 16時0分

スウェーデンのクリスマスシーズンに登場する高さ15mを超える巨大ヤギ人形 Flickr: broken / Creative Commons

日本では、クリスマスシーズンにケンタッキーフライドチキンを食べる習慣が定着しており、CMなど大々的にキャンペーンや店舗にできる行列は今や風物詩となっている。これは日本独自の風習で他国の人からは奇妙なものに映るようだが、このようなその国独自に根付いたクリスマスの文化は他にもいくつか存在するのだ。

スウェーデンのイェヴレでは、クリスマスシーズンに高さ15mを超えるような巨大なヤギ人形が街中に登場するのが恒例となっている。しかし、ワラで作られているためほぼ毎年放火されてしまい、新年にはなくなってしまうことも…。新年まで人形が残っているか?という点も人々の注目を集めているようだ。

ヨーロッパの小国エストニアでは、クリスマスイブの祝う準備ができたらサウナでくつろぐことが慣例となっている。エストニアでは家にサウナを持つ家庭も多く、サウナ文化が根づいている。

オーストラリアでは、クリスマスシーズンに伝説の生き物「クランプス」とサンタクロースのモデルである「聖ニコラウス」が街に現れる。良い子には聖ニコラウスからプレゼントが贈られるが、悪い子にはクランプスからお仕置きが与えられる。クランプスのビジュアルが非常におぞましいので、子どもが逃げ出してしまいそうだ。

この他にもその国独自のやり方でクリスマスを祝う国は少なくないよう。また、サウジアラビアのようにキリスト教に由来する祝日を祝うことが禁止されている国も。色んな国でクリスマスを過ごしてみるのも面白いかも!?【橋本 トミオ】

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