海外ゴシップ版「2013年度の流行語」は!?

ハリウッドニュース / 2013年12月15日 10時15分

人気歌手ジャスティン・ビーバーの自撮り Instagramより

先日、日本では2013年の新語・流行語大賞が発表されました。今回の記事では、ハリウッドニュースが海外ゴシップ版の流行語をご紹介!

1位.Selfie
「スマートフォンやwebカメラ、デジカメなどを使って自分自身を撮影した写真」を意味する”Selfie(自撮り)”。ミシェル・オバマ大統領夫人からジャスティン・ビーバーまで老若男女のセレブたち、そして一般の人も”自撮り写真”をSNSにアップして社会現象となりました。 この”Selfie”はオックスフォード英語辞典の2013年を代表する単語に選ばれており、英語圏の正真正銘の流行語と言えます。

2位.Twerk
”Twerk”は「低くしゃがんだ体勢で腰・お尻を激しく動かすヒップホップダンス」を指すスラングで、以前から口語としては広く知られていましたが、今年の火付け役となったのはお騒がせ歌手のマイリー・サイラス。マイリーは、ユニコーンの着ぐるみに身を包んだ姿でラッパーのJ・ダッシュの「WOP」という曲に合わせて、激しいダンスを披露する動画を公開。さらに「2013 MTVビデオ・ミュージック・ビデオ・アワード(VMA)」でも過激衣装で”Twerk”を披露して大きな話題になりました。リアーナやヴァネッサ・ハジェンズなど他のヤングセレブたちも”Twerk”を披露しています。

3位.Harlem Shake
”Harlem Shake”は、YouTubeで爆発的に流行した動画シリーズで、DJのバウアーの「Herlem Shake」という曲に合わせて踊る様子を撮影したものです。同曲を使った動画は、全体で30秒間の尺で、冒頭15秒を1人がゆっくりとダンスし、「Do the Herlem Shake」という掛け声の後で、残りの15秒を大勢の人がはちゃめちゃなダンスをするというもの。ワン・ダイレクションやバックストリート・ボーイズ、カーラ・デルヴィーニュなどのセレブたちも”Harlem Shake”を披露しています。

4位.KimYe
出産に婚約、そして数々の過激発言と毎日のように世間を騒がせてくれたキム・カーダシアンとカニエ・ウェスト。そんな2人の名前を合わせた造語が”KimYe”です。この言葉が流行語になるということが、2人のメディアからの注目度の高さの証ですね。

5位.YOLO
”YOLO”は「You only live once」の略語であり、「人生は一度きり」という意味のスラング。人気ラッパーのドレイクが楽曲中でこのスラングを使用したことで、2012年にアメリカの若者の中で大流行。2013年に入っても引き続き使われており、自分の若くて思慮の無い行動を正当化するような言葉として定着した感もあります。

どの単語も海外ゴシップ好きにはお馴染みのものばかり! 既に定着した言葉もあり、来年も目にする機会は多そうです。【橋本 トミオ】

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