クリステン・スチュワート、新作恋愛映画の出演に「恐ろしい」と語る

ハリウッドニュース / 2014年1月15日 14時30分

人気女優のクリステン・スチュワート (c)Imagecollect.

女優のクリステン・スチュワートが、恋愛映画『Equals』(原題、公開日未定)に出演するのは怖いと語った。

同映画は作家ジョージ・オーウェルの「1984年」が原作となっていて、全体主義国家によって分割統治された近未来世界が舞台になっている。ドレイク・ドレマスが監督を務める。

同映画で俳優のニコラス・ホルトと共演することが決まっているクリステンはAP通信に、「この映画をやることに同意したなんて信じられないの」「恐ろしいわ」と話し、すごいラブストーリーで、とても怖いと語った。

さらに、「私はドレイクのプロセスを信じているし、私たちが何かとてもナチュラルで、リアルなことをすることは分かっているわ」「でも、私はドレイクに、『これが私にできると期待しないで。難しすぎるわ』って言ったの。彼はそれがノーだとは思わなかったわ」と話した。

また、ドレマス監督は「ニックとクリステンが素晴らしい相性であることは、僕の頭の中で確信になったよ」と明かしている。

クリステンは新作映画にかなりナーバスになっているようだ。そんな彼女が同映画でどんな演技を見せるか期待したい。【馬場 かんな】

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