R・ブランド、パパラッチのiPhoneを投げつけたのは「スティーヴ・ジョブズのため」

ハリウッドニュース / 2012年3月15日 13時5分

パパラッチにキレてiPhoneを投げつけたラッセル・ブランド (c)Hollywood News

イギリス人コメディアンで歌手ケイティ・ペリーの元夫であるラッセル・ブランドが、写真を撮るパパラッチのiPhoneを取り上げて投げつけていた。

パパラッチのティモシー・ジャクソンさんの主張によると、彼は13日にほかの取材陣たちとラッセルを待っていて、持っていたiPhoneで車の中からラッセルの写真を撮っていたという。それに気付いたラッセルは、そのiPhoneを取り上げ、近くの建物に投げつけたそうだ。ラッセルはそのiPhoneの破損に対して修理代を要求されている。

この事件に関してラッセルは自身のツイッターに、「スティーヴ・ジョブズが死んでから、iPhoneを尊重しない人を見るのが我慢できなくなったんだ。彼のためにやったことなんだよ」とつぶやいている。

昨年10月に亡くなったアップル社の元CEO、スティーヴ・ジョブス氏の死が、世界中を驚かせたのはまだ記憶に新しい。ラッセルはきっとパパラッチの写真撮影に対して怒ってやったのだろうが、iPhoneを尊重していなかったというラッセルなりの理由でやったということを分かってもらいたかったようだ。【馬場 かんな】

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