アデル、アメリカへの移住を計画中

ハリウッドニュース / 2013年3月15日 16時21分

イギリスよりもアメリカのほうが住みやすい? アデル (c)Hollywood News

24歳のイギリス人歌手であるアデルがアメリカのロサンゼルスへの移住を検討していることが明らかになった。

アデルは今年の2月に開催されたグラミー賞授賞式やアカデミー賞授賞式に出席するために、彼女の生後5か月になる息子アンジェロ君や恋人であるサイモン・カネッキ氏と共に、1か月以上もロサンゼルスで過ごしていた。どうやら彼女はロサンゼルスを住む場所としてかなり気に入ったようである。彼女の関係者は英「デイリー・ミラー」紙に、「アデルはアメリカで子供が育つほうがいいのではないかと考え始めたのです。天気は良いし、イギリスにいるよりもプライバシーが守られるからです」と語った。アデルの友人であるイギリス人歌手のロビー・ウィリアムズと彼の妻である女優アイーダ・フィールドがロサンゼルスに住んでいることも、彼女が移住を考えている理由の1つであるのだという。

アデルは現在、ビバリーヒルズにある家を探しているようで、さらにその家に録音スタジオを建設することを考えているようである。まだ幼い子供とより多くの時間を過ごすために、次回のアルバムは自宅で作ることを検討しているらしい。

アデルは映画『007 スカイフォール』(12)の主題歌「skyfall」で第85回アカデミー賞の歌曲賞を受賞したばかりだ。仕事、そして生活の面でも、彼女がアメリカに住んだほうが良いと思うようになったのは当然のなりゆきなのかもしれない。【村井 ユーヤ】

ハリウッドニュース

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング