ニコール・キッドマン登場でカンヌ国際映画祭が華々しくスタート

ハリウッドニュース / 2014年5月15日 13時0分

カンヌ国際映画祭のオープニングイベントに登壇したニコール・キッドマン (C) KAZUKO WAKAYAMA

世界3大映画祭の最高峰である第67回カンヌ国際映画祭。オープニング作品『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』(10月日本公開)の公式イベントが現地時間5月14日に開催され、同映画祭が華々しくスタートした。

本作の記者会見に、清楚で真っ白なAltuzarra[アルトゥザラ]のワンピースで登場したニコール・キッドマン。「去年は審査員として参加したカンヌ国際映画祭で本作に期待することは?」という質問には、苦笑しながらも「パルムドール(最高賞)」と答えた。また、本作は夫と国への愛のため、ヒッチコックからのハリウッド復帰のオファーを一度内諾するも断るグレース・ケリーが描かれているが、ニコール自身は「仕事も大事だけど、いざとなったら愛と家庭に生きる」とコメント。

そして、作品関係者だけでなく、審査員やたくさんのセレブがひしめきあうオープニングのレッドカーペットに登場したニコール。真っ白な肌に明るいライラックブルーが映え、胴回りに大胆にビジューがつき、スカート部分のレースが透けるというエレガントさの中にセクシーさもあわせもったドレスはアルマーニのもの。46歳とは思えない堂々たる美しさで場を圧倒した。

本映画祭の授賞式は24日に開催される。パルムドール(最高賞)を受賞するのはどの作品になるだろうか?

『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』
10月TOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー
(c) 2014 – STONE ANGELS【ハリウッドニュース編集部】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング