トム・ハンクス、ウォルト・ディズニー役に大きなプレッシャー

ハリウッドニュース / 2012年11月15日 16時45分

ウォルト・ディズニー役を演じるトム・ハンクス (c)Hollywood News

俳優のトム・ハンクスが、映画『Saving Mr. Banks』(2013年12月20日全米公開)でウォルト・ディズニー役を演じることにプレッシャーを感じているようだ。

この映画はディズニー映画『メリー・ポピンズ』(64)ができるまでの舞台裏を描いており、「メリー・ポピンズ」の原作者であるパメラ・トラバースを女優のエマ・トンプソンが、ウォルト・ディズニーをトムが演じる。

そんな大役を演じることになったトムはゴシップサイト「E!ニュース」に、「誰も怒らせたくないよ。何よりも正確に演じたいんだ」「ジョン・リー・ハンコックが監督で、この話は僕(ウォルト)の話っていうよりも、エマ・トンプソン(パメラ)の話なんだ。だから、台無しにしたくないんだよ」「(製作側が)まだ僕をクビにしていないから、今のところ大丈夫だよ!」とコメントしている。

さらにウォルト・ディズニーについては、「彼は今日まで続くような素晴らしい芸術を残した、タフで、競争心があって、とても忠実なビジネスマンだったんだよ」と明らかにしている。

あのミッキー・マウスを世に送り出し、夢のようなファンタジーの世界を作り出したウォルト・ディズニーを演じることは、アカデミー賞主演男優賞を2回受賞しているトムであっても、かなりプレッシャーを感じているようである。彼は果たしてどんな演技を見せてくれるのだろうか?【馬場 かんな】

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