ジェイク・ギレンホール、役に入り過ぎて鏡を殴って病院に搬送される

ハリウッドニュース / 2013年11月15日 9時30分

役作りで激やせしたジェイク・ギレンホール (c)Imagecollect.

俳優のジェイク・ギレンホールが現地時間13日、新作映画『Nightcrawler』(原題、2014年全米公開)の撮影中に鏡を殴って病院に搬送されたことが分かった。

関係者はゴシップ誌「ピープル」に、「彼のキャラクターはそのシーンの時に鏡の中を覗きこんでいて、怒りで鏡を殴り、壊して、かなりのけがを負い、病院に搬送されました」と明かしている。ジェイクは救急救命室で縫ってもらったそうだ。

さらに関係者は「そのシーンはとても感情的で、彼のキャラクターは鏡に話しかけていました。彼は役に入り過ぎて、手を鏡に打ち付け、鏡が壊れて、彼はけがをしてしまいました」「シーンのためで、彼が何かに怒っていたわけではありません」と話している。

ジェイクは、同映画の役作りで20ポンド(約9キログラム)減量しており、役作りにかなり努力していた。

ジェイクはすでに撮影現場に戻っているとのこと。今回のけがは彼の役者としての魂が感じられる出来事となっただろう。【馬場 かんな】

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