エマ・ワトソン、撮影現場にストーカーが押し寄せて警察に通報

ハリウッドニュース / 2012年10月15日 10時30分

エマ・ワトソン、ストーカー被害に遭う (c)Hollywood News

女優のエマ・ワトソンが、ニューヨークで新作映画『ノア』(原題、2014年3月28日全米公開)の撮影中にストーカーに押し寄せられるという被害に遭った。

エマは森の中で撮影していた時に、ある男性が彼女に手紙を渡そうと無理やり侵入してきた。関係者は「ザ・サン」紙に、「彼は何人かの訪問者と共に現場に現れ、エマに近づこうとしました」「彼女は彼が自宅の前にいるストーカー男だと気づき、叫びました」と明らかにした。セキュリティーやスタントマンの男性2人が森に逃げたその男を追いかけたという。

さらにその関係者は「森の中で彼を捕まえました」「警察が呼ばれ、セキュリティーによって追い出されました」「とても気持ち悪かったですよ」と話している。エマはとても震えていたそうだ。

その男はエマが16歳の時からストーキングしており、今回の件で逮捕されることはなかったが、警告されたという。エマは昨年ブラウン大学在学中にフルタイムの警護員が就いていたほか、ストーカーからの不吉な手紙を受け取っていた。FBIはその手紙の内容からストーカーを警戒していた。

エマはストーカーにいつも不安を感じているに違いない。彼女が安心して生活できるような対策がこれからさらに必要となるだろう。【馬場 かんな】

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