シャイリーン・ウッドリー、がん患者を演じるために切る髪をチャリティー団体に寄付

ハリウッドニュース / 2013年8月16日 16時0分

21歳の若手女優のシャイリーン・ウッドリー (c)Hollywood News

21歳の女優のシャイリーン・ウッドリーが、自身の髪をチャリティー団体に寄付することが分かった。

シャイリーンは映画『The Fault in Our Stars』(原題、2014年全米公開)でがんと闘う10代の女の子を演じる。そして、同映画の監督を務めるジョン・グリーン監督が自身のブログに「シャイリーン・ウッドリーは今週末に『The Fault in Our Stars』のヘーゼルの役のために髪を切ります。彼女はその髪をがんや火傷、そのほかの問題で髪を失ってしまった子供たちに無料でウィッグを提供する『Children with Hair Loss』という団体に寄付します」とつづった。

そして、グリーン監督はもし8インチ(約20センチメートル)以上髪の毛を切ってもいいと思う人がほかにいたら、その髪を同団体に寄付することを考えてほしいとコメント。そして、今回髪を寄付すると決めたのはシャイリーン自身の思いつきであると強調している。

シャイリーンの行動は、ほかの人々の心を動かすきっかけとなるだろう。1人でも多くの子供にウィッグが届くことを願いたい。【馬場 かんな】

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