『レベッカ』の女優ジョーン・フォンテインさん、96歳で死去

ハリウッドニュース / 2013年12月16日 14時30分

ハリウッドで大活躍していたジョーン・フォンテインさん (c)Imagecollect.

映画『レベッカ』(40)の女優のジョーン・フォンテインさんが、現地時間15日にカリフォルニア州のカーメルの自宅で息をひきとった。96歳だった。

ジョーンさんは1917年に東京で生まれ、『風と共に去りぬ』(39)の女優のオリヴィア・デ・ハヴィランドを姉に持ち、アルフレッド・ヒッチコック監督の『レベッカ』でブレイクした。ジョーンさんは映画『断崖』(41)でアカデミー賞主演女優賞を受賞しており、これまで3回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされている。1980年代にはテレビシリーズに出演し、1994年に出演したテレビ映画『Good King Wenceslas』が最後の作品となった。

姉のオリヴィアは97歳で、現在フランスで暮らしているという。

ハリウッド黄金期に活躍したジョーンさん。彼女の栄光はこれからも多くの人々の中で生き続けるだろう。【馬場 かんな】

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