D・ムーア&A・カッチャー、離婚後も共にチャリティー活動は続けていくと発表

ハリウッドニュース / 2012年11月16日 12時40分

共にチャリティー活動に取り組んでいたアシュトン・カッチャーとデミ・ムーア (c)Hollywood News

女優のデミ・ムーアと元夫で俳優のアシュトン・カッチャーが現地時間15日、2人で設立したチャリティー団体を今後も名前を変えて続けていくと発表した。

デミとアシュトンは昨年11月に6年間の結婚生活の末に離婚を発表しているが、2人は2010年に子供の性的虐待や人身売買を防ぐためのチャリティー団体「デミ・アンド・アシュトン・ファンデーション」を設立していた。

離婚発表から約1年が経った15日、2人はこの団体の名前を「THORN:Digital Defenders of Children」に変更し、今後も共同して活動を続けていくことを発表した。

2人は声明文で、「過去3年間、私たちは子供の人身売買を防ぐための活動を行ってきました。テクノロジーが犯罪や子供の性的虐待を防ぐ大きな役割を果たしていると努力の末に気づくことができました」「私たちはこれらの犯罪に対して(防ぐために)テクノロジーが注目されて、投資されることを必要としていると信じています」とコメントしている。

現在は慰謝料を巡って離婚が泥沼化していると噂になっている2人ではあるが、共に設立した慈善団体は一緒に続けていくという決心をした。これからは夫婦としてではなく、慈善活動のパートナーとして協力していくだろう。【馬場 かんな】

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