レオナルド・ディカプリオ、最新作は禁酒法時代のギャングがテーマに

ハリウッドニュース / 2012年4月17日 15時30分

『Live By Night』での主演が決まったレオナルド・ディカプリオ (c)Hollywood News

俳優のレオナルド・ディカプリオが、小説家デニス・ルヘインの著作『Live By Night』(原題)の映画化企画で製作、主演を務めることが決定した。

ルヘインの作品である、「ゴーン・ベイビー・ゴーン」や「ミスティック・リバー」、「シャッター・アイランド」は映画化されており、今回の新作『Live By Night』は、1919年から1933年までの間に実施された禁酒法の時代に、キューバからボストンへとラム酒を密輸入するギャングの姿が描かれている作品だ。

レオナルドは過去に、マーティン・スコセッシが監督を務めたルヘイン原作の『シャッター・アイランド』(10)に出演した経験がある。

同作者の過去に映画化された3作は高い評価を得て、興行収入の面でも成功を収めている。

監督やほかの出演者たちもまだ決まっていない今作で、レオナルドは一体どのようなキャラクターを演じるのだろうか? 多くの作品で魅力的なキャラクターを演じてきた彼の演技に期待したい。【西成 ダイゴ】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング