L・ディカプリオ、共同で名作『カサブランカ』のピアノを5000万円以上で落札

ハリウッドニュース / 2012年12月17日 16時55分

レオナルド・ディカプリオ、オークションで貴重なピアノを落札 (c)Hollywood News

俳優のレオナルド・ディカプリオが、薬局チェーン「Kinray」の元オーナーである大富豪のスチュワート・ラー氏と共にハリウッドのクラシック映画『カサブランカ』(42)の撮影で使われたピアノを落札した。

このピアノは、同映画でドーリー・ウィルソンさん演じるサムが「As Time Goes By」を歌って演奏した時に実際に使われたものである。そして、今回このピアノはレオナルドとラー氏によって、現地時間14日にニューヨークのオークションハウス「Sotheby’s」にて60万ドル(約5040万円)で落札されたと「ニューヨーク・デイリー・ニュース」紙は伝えている。

この貴重なピアノはオークション前に専門家によって120万ドル(約1億円)の値打ちが出ると予想されていた。レオナルドとラー氏はこのピアノをロサンゼルスにある美術館「ロサンゼルス郡立美術館(LACMA)」に寄付すると見られている。

レオナルドとラー氏は映画界の貴重な宝を自身の物にしたかったのではなく、美術館に寄付して大切に保管されることを望んでいるようだ。【馬場 かんな】

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