マドンナが毒舌司会者リッキー・ジャーヴェイスに反撃

ハリウッドニュース / 2012年1月17日 16時40分

マドンナ、毒舌司会者に反撃! (c)Hollywood News

マドンナが、アメリカ時間1月15日に開催された第69回ゴールデングローブ賞授賞式にプレゼンターとして登場し、毒舌の司会者であるリッキー・ジャーヴェイスに反撃した。

リッキーは外国語映画賞のプレゼンターであったマドンナのことを、「次のプレゼンターは、ポップの女王です。あなたのことではないですよ、エルトン・ジョン。ヒントを与えると、彼女は『ヴォーグ』であり、『マテリアルガール』であり、『ライク・ア・ヴァージン(まるで処女のよう)』なのです」と紹介したのだ。

リッキーに呼ばれてステージに上がったマドンナは、「もし私が本当に処女だと思うのなら、リッキー。ここに来て私をどうにかしたらいいじゃない? 私はここ数年、女の子とキスをしていないからね」と発言し、リッキーを女の子呼ばわりしたのだ。このマドンナの反撃に、会場にいた人々は笑いながら喝采をあげていた。

マドンナは、自身の監督作『W.E.』(原題・今秋日本公開予定)の主題歌である「マスターピース」で、ゴールデングローブ賞の最優秀歌曲賞を受賞した。そんな勢いのあるマドンナには、ほかのスターたちを恐怖させるリッキーの毒舌は、まったく通用しなかったようだ。【村井 ユーヤ】

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