セス・ローゲンがゴールデングローブ賞で爆笑必至の下ネタ発言

ハリウッドニュース / 2012年1月17日 13時55分

授賞式で1番ウケたジョークを言ったセス・ローゲン (c)Hollywood News

俳優のセス・ローゲンが、アメリカ時間1月15日に開催された第69回ゴールデングローブ賞授賞式にプレゼンターとして登場した際に、突然下ネタを炸裂させ、会場にいた人々を爆笑させた。

『グリーン・ホーネット』(11)や『50/50 フィフティ・フィフティ』(11)で知られるセスは、女優のケイト・ベッキンセールと共に、コメディー・ミュージカル部門の主演女優賞のプレゼンターとしてステージに上がり、「どうも、セス・ローゲンです。僕は今、大きく勃起しているのを必死に隠そうとしています」と、とつぜん同賞とまったく関係のない下ネタジョークを言ったのだ。セスの横にいたケイトは彼の発言に「あらそれは良かったわね」と反応しながら、笑いを隠しきれない様子だった。

さらにセスは、「このカテゴリーには、これまでにノミネートされたことがある女優が4人と、1人のニューカマーがいます」と、カマー(射精をする人)という言葉をかけた下ネタを言い、会場を爆笑のうずに包んだのであった。

コメディー映画のヒット作を作り続けるセスは、今回の下ネタジョークで、自分が人を笑わせることができる人間だというのを証明してみせた。彼は今年のアメリカ時間2月25日に開催されるインディペンデント・スピリット賞授賞式の司会を務めることが決定している。

もしかすると、来年のゴールデングローブ賞の司会に、同授賞式で1番ウケていたジョークを言ったセスが任命されるという可能性もなきにしもあらずかもしれない。【村井 ユーヤ】

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