ジェニファー・ロペスが「フォーブス」セレブ番付でトップに

ハリウッドニュース / 2012年5月17日 10時50分

セレブ100人番付のトップに選ばれたジェニファー・ロペス (c)Hollywood News

歌手・女優のジェニファー・ロペスが、アメリカの経済誌「フォーブス」が選ぶ毎年恒例のセレブ番付「セレブリティー100リスト」で、首位に選出された。

同番付は、2011年5月1日から2012年5月1日までの税引き前の収入、メディアへの露出、ソーシャルメディアでの影響力などが計算され、ランキングが作られるようになっている。「フォーブス」によると、ジェニファーは昨年5200万ドル(約42億円)の収入を得ており、彼女が人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」の審査員になったり、新しいPVを撮影したり、映画の撮影や元旦那について語るたびにエンターテインメント業界のビッグニュースになるという影響力の持ち主であることが、第1位に選ばれた理由のようだ。

第2位はテレビ司会者であるオプラ・ウィンフリーが選ばれた。彼女は昨年、1億6500万ドル(約132億円)の収入を得ており、2011年にトーク番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」は最終回を迎えたが、自身のケーブル局「『OWN(Oprah Winfrey Network)』を開局したことが評価されたようだ。彼女はジェニファーと違い、メディアの露出が少ないということから、1位には選ばれなかった。

第3位は18歳にして5500万ドル(約44億円)を得たポップスターのジャスティン・ビーバーが、毎日若い女の子を熱狂させているという理由で選ばれた。第4位はリアーナが、そして第5位には昨年の番付で1位だったレディー・ガガが選出されている。

ジェニファー・ロペスは、もはやただの歌手ではなく、エンタメ業界を引っ張って行くパワーの持ち主だということのようだ。【村井 ユーヤ】

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