スカーレット・ヨハンソン、映画監督デビューの意気込みを語る

ハリウッドニュース / 2013年5月17日 14時0分

映画監督デビューするスカーレット・ヨハンソン (c)Hollywood News

女優のスカーレット・ヨハンソンが、映画『Summer Crossing』(原題、2014年公開予定)で映画監督デビューする意気込みを語った。

同映画はトルーマン・カポーティさんの小説「真夏の航海」が原作で、1945年のニューヨークの夏が舞台となっており、17歳の女の子の恋が中心に描かれている。この作品はカポーティさんの死後発見された彼の処女作として知られている。

スカーレットは、「何年か前に私はカポーティ側と脚本家のトライスティン・スカイラーと、『Summer Crossing』の製作をするために仕事を始めました。トルーマンの最初の作品であり、私の心を掴んだ作品でもあります」「この作品を私の長編映画の監督デビューとしてスクリーンに映し出すことができることは、夢であり、とても名誉なことです」とコメントしたと芸能情報サイト「デッドライン」は伝えている。

スカーレットが監督としてどんな活躍を見せてくれるか期待したい。【馬場 かんな】

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