ジョニー・デップ、授賞式のステージにベロベロに酔っ払って登場か

ハリウッドニュース / 2014年11月17日 16時0分

ハリウッド・フィルム・アワードの舞台に登場したジョニー・デップ You Tubeより

俳優のジョニー・デップが、現地時間14日にハリウッド・フィルム・アワードに登場した時にかなりおかしかったと話題になっている。

ジョニーは映画プロデューサーのシェップ・ゴードンのドキュメンタリー映画『Supermensch:The Legend of Shep Gordon』(13)の紹介のためにプレゼンターとして舞台に上がったが、ふらふらしていて様子が変だった。

ジョニーは「こんなに変なマイクを人生で見たことないよ」「僕はあんまりこういうのが上手くないんだ」と言って、ふらふらし、ろれつがまわっていないようであった。ジョニーは放送禁止用語を使い、そこはCBS側が音を消している。

そして、このジョニーのプレゼンテーションについて、人々はYouTubeのコメント欄やツイッターに、「ひどいパフォーマンスだね」「なんであんなに酔っ払った彼をステージに上げて、ばかなまねをして笑いものになるようなことをさせたの?」「ジョニー・デップはドラッグをやったか、すごく酔っ払っているね。それでも、彼が好きだけれど」と反応を見せている。

ジョニーから、今回の出来事について語られる時は来るだろうか。【馬場 かんな】

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