【ハリウッドスラング025】「bummer」と言えるタイミングとは?

ハリウッドニュース / 2012年9月17日 15時0分

45分もエレベーターに閉じ込められて「bummer」な経験をしたミラ・クニス (c)Hollywood News

今回のハリウッドスラングは、「bummer(バマー)」。日常生活をしているとがっかりする場面にでくわすことがありますよね。今回紹介するのは、「がっかりだよ」という意味の「bummer」です。

使用例:
キャサリン:Oh! I forgot to buy a stamp when we went outside.
(あ! 外に出ていたときに切手を買うのを忘れた。)
デヴィッド:Bummer. We need to go out again to get it.
(がっかりだよ。それをゲットするためにまた外出しなきゃいけない。)

「がっかりだよ」、「残念だ」という意味を持つバマーは、日常会話でよく使われるスラングです。「What a bummer!」と言って、「ああちきしょー!」と強調することもできるし、暗い感じで「bummer…」と言って、「あーあ」とため息をつくこともできます。しかし、そのがっかりの程度が比較的に軽いものである時に使われる言葉であり、誰かが大病になったりなどの深刻な状態の時に使う言葉ではありませんので、気をつけてくださいね。

それでは最近のハリウッドニュースで紹介したニュースで「bummer」と使うことができる例を探してみましょう。例えば、「アダム・サンドラーがファンを車でひこうとした?」では、ファンの女性が「bummer(残念よ)。アダムに嫌われちゃったわ」と言うことができますね。「ミラ・クニス、エレベーターに閉じ込められて救出される」では、ミラが「What a bummer!(最悪だわ!) 今日エレベーターに45分も閉じ込められちゃった」と使うことができます。

最後に、「アマンダ・バインズ、免停なのに運転してまた注意される」では、アマンダが「bummer…(あーあ)、また捕まっちゃった」と言うことが可能です。でもアマンダの場合は、こりずに何度も交通違反を繰り返しているので、「bummer」と考えているかどうかはわかりませんが。【村井 ユーヤ】

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