ケイティ・ペリー、新曲のPVが動物愛護団体に非難される

ハリウッドニュース / 2013年9月17日 12時30分

人気歌手のケイティ・ペリー (c)Imagecollect.

歌手のケイティ・ペリーの新曲「Roar」のミュージックビデオが、動物愛護団体PETAから非難されている。

ケイティの新曲「Roar」とは「ほえる」という意味で、現地時間5日にアップされたミュージックビデオはジャングルが舞台となっている。このビデオには猿やゾウ、鳥やトラが登場する。ビデオの中で、ケイティは飛行機事故に遭い、サバイバル生活を始め、これらの動物と仲良くなり、たくましく生きていくのである。

しかし、このビデオに対し、PETAは「動物たちは映画やテレビのエンターテインメントのために監禁と暴力的なトレーニングに耐えているのです」とコメントし、こういったことに動物を使用することは彼らにとって大きなストレスとトラウマになると主張している。そして、ケイティとビデオの制作者は、今後もし野生の世界を表現したいのなら、映画『猿の惑星:創世記』(11)のようにコンピューターで動物を作るべきだと明かしている。

ケイティが今後この主張に対してどう対処するか注目されるだろう。【馬場 かんな】

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