ケイティ・ペリー、“元夫への曲”の利益をチャリティーへ

ハリウッドニュース / 2012年2月18日 10時15分

新曲の売り上げをチャリティーに寄付するケイティ・ペリー (c)Hollywood News

歌手のケイティ・ペリーが、離婚をすることになったイギリス人コメディアンのラッセル・ブランドとの関係について歌ったとされる新曲「パート・オブ・ミー」の売上を寄付するという。

ケイティとラッセルは2010年10月に結婚し、昨年12月30日に離婚を発表して、先日正式にロサンゼルスの裁判所に書類を提出した。

そんなケイティが、12日に行われた第54回グラミー賞で初披露した新曲「パート・オブ・ミー」は、元夫のラッセルとの関係を歌っていると言われている。

ケイティは自身のツイッターに、「『パート・オブ・ミー』のiTunesの売上と、そのほかの売り上げは私の一番お気に入りのチャリティーの『ミュージッケアーズ(MusiCares)』に寄付されるわ」とつぶやいた。

同チャリティー団体は経済的な支援や医療のサポートなどが必要なミュージシャンたちに対しての組織である。さらに、“そのほか”のものとは、ケイティのサイン入りギターで、現在オークションサイト「イーベイ」で売りに出されており、現地時間16日まで入札が可能である。

ラッセルとの関係を歌った曲の収益を寄付することで、彼女自身も離婚という傷を癒しているのかもしれない。【馬場 かんな】

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