アンジェリーナ・ジョリーの元夫、2人の結婚生活を映画化する

ハリウッドニュース / 2012年2月18日 21時35分

元夫に2人の結婚生活を映画化されるアンジェリーナ・ジョリー (c)Hollywood News

女優のアンジェリーナ・ジョリーの元夫で、俳優・映画監督のビリー・ボブ・ソーントンが2人の結婚生活を映画化するという。

アンジェリーナは、映画『狂っちゃいけないぜ』(99)でビリー・ボブと共演し、2000年にラスベガスで結婚した。お互いの血液を小瓶にいれてネックレスにするなどの奇怪な行動で世間をにぎわせたが、2002年に離婚している。

そんなビリー・ボブは、アンジェリーナとの結婚生活に多くの類似点がある『アンド・ゼン・ウィー・ドローヴ』(原題:And Then We Drove、公開日未定)の監督を務めるとエンターテインメント情報誌「ヴァラエティ」が伝えている。

この作品をプロデュースするアレキサンダー・ロッドニアンスキーも、同映画の一部がビリー・ボブとアンジェリーナの結婚生活に基づいていると認めているそうだ。

ビリー・ボブは、「車で旅行に出かけた男が、旅路の途中である女の子に出会う。その2人何が起こるのか、そして『これは何なのか、自分はどこに落ち着くのか』という人生での疑問点を描いている」と話しているそうだ。

ビリー・ボブがどのようにアンジェリーナとの結婚生活を描くかは気になるが、現在は俳優でパートナーのブラッド・ピットと6人の子供を育てており、幸せそうな家族に影響を与えるような内容でないことを祈りたい。【馬場 かんな】

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