ヴィクトリア・ベッカム、アメリカに住んでいた時が一番幸せだったと語る

ハリウッドニュース / 2014年2月18日 16時0分

ファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカム (c)Imagecollect.

イギリス出身のファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカムが、アメリカでの生活が一番幸せだったと語った。

ヴィクトリアは夫で元プロ・サッカー選手のデヴィッド・ベッカムが2007年にプロサッカーチームのロサンゼルス・ギャラクシーに移籍したことで、子供たちと共にロサンゼルスに移住した。デヴィッドは2012年にロサンゼルス・ギャラクシーを退団し、その後はフランス1部リーグのパリ・サンジェルマンとの5か月の契約を最後に昨年5月にサッカー選手としての現役を引退している。

そんなヴィクトリアはファッション誌「Allure」に、「6年間アメリカに住んでいたことは、これまでで一番幸せな時だったと思うわ。女性が男性と同じようにキャリアを持つことを受け入れられていたの。大好きだったわ」と語った。

また、夫デヴィッドについて、「デヴィッドは私が出会った男性の中で最も素晴らしいの。彼は素晴らしい父親なのよ。彼はとても才能があって、ワンダフルな夫だわ。彼を何年をサポートしてきて、彼は私を誇りに思っているの。彼は私をサポートしてくれているわ。私たちは家ではとても平等な関係なのよ」と明かしている。

デヴィッドは今月、アメリカのフロリダ州マイアミを本拠地とする新しいサッカーチームを作ることを発表しており、新たな夢に向けて動き出している。

イギリスに戻ったベッカム一家であるが、ヴィクトリアは大好きなアメリカでまた生活する日を期待しているかもしれない。【馬場 かんな】

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