コーリー・モンテースさんの母、息子の死について初めて語る

ハリウッドニュース / 2014年7月18日 11時0分

昨年7月に亡くなったコーリー・モンテースさん (c)Imagecollect.

テレビドラマ「glee(グリー)」の俳優コーリー・モンテースさんの母アン・マクレガーさんが、息子の突然死について初めて語った。

コーリーさんは昨年7月13日にカナダのホテルで亡くなっているのが発見された。死因はアルコールと薬物の同時摂取で、31歳という若さだった。

悲劇から1年が経ち、コーリーさんの母アンさんは朝の番組「グッドモーニング・アメリカ」のインタビューで、「ここ数日で、受け入れ始めたわ」「この失う経験はものすごく辛いことよ。3日前まで、コーリーの写真を見ることができなかったわ。だから、少しは進んでいるわね」と話した。アンさんは1年前に連絡が来た時について話せるか聞かれると、「いいえ」と苦しそうに答えた。

コーリーさんは15歳の時にドラッグで命の危険にさらされたことがあり、アンさんは「それがターニングポイントだったと思うわ。彼はどうにかしようとしていた感情的なことがたくさんあったの。多くは、父親と関係をきずきたかったことね」と語った。アンさんはドラッグに溺れる子供を持つ親にアドバイスはあるかと聞かれると「彼らの選択を変える力は私たちは持っていないと思うわ」「コーリーと私が持っていた絆で、その状況を防ぐことができなかったのなら、答えがないわ」と伝えている。

また、コーリーさんの同ドラマの共演者で、私生活でも恋人同士だった女優のリア・ミシェルと今でも連絡を取っているかと聞かれると、メールを受け取っていると答え、「彼女も傷ついているわ。悲しみが見えるの。彼女の痛みが分かるわ」と明かしている。

息子を失ったアンさんの悲しみは1年経った今も、計り知れないだろう。【馬場 かんな】

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