ヴァネッサ・ハジェンズ、ダークでディープな役が好き

ハリウッドニュース / 2012年6月18日 21時15分

映画『スプリング・ブレイカーズ』の撮影中のヴァネッサ・ハジェンズ (c)Hollywood News

女優のヴァネッサ・ハジェンズが、ダークでディープな役が好きだと話している。

ディズニー映画『ハイスクール・ミュージカル』シリーズでは、秀才で歌って踊れるヒロインを演じていたヴァネッサ。女優・歌手のセレーナ・ゴメスとの共演作『スプリング・ブレイカーズ』(原題、2013年全米公開)では銀行強盗をする女子大生の1人を、映画『ギミ・シェルター』(原題、2012年全米公開)では妊娠したホームレスの10代の少女を演じている。

ディズニー映画での“良い子”のイメージとは違った役を演じるようになったヴァネッサは、南アメリカ版のファッション誌「グラマー」に、「最近演じた作品はもっとダークで、ディープで重い内容なの」と話した。

さらに「映画(『スプリング・ブレイカーズ』)でこういった(ダークでディープな)状況の中にいて、私たちのキャラクターが盗みを犯すっていう、過酷で厳しいことを含んでいる内容(脚本)を読むのは、私は好きなの」と語った。

同じディズニー・チャンネル出身のセレーナも、以前同作の役柄は今までとは違うと語っていた。これまでのイメージとは違った役を演じることは役者としてやりがいがあるに違いない。今作ではどんなヴァネッサが見られるのだろうか?【馬場 かんな】

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