『トワイライト』の原作者、R・パティンソンとK・スチュワートの問題に罪を感じている

ハリウッドニュース / 2013年3月18日 18時35分

『トワイライト』シリーズで大ブレイクしたクリステン・スチュワートとロバート・パティンソン (c)Hollywood News

人気映画『トワイライト』シリーズの原作である同名の小説を書いたステファニー・メイヤーが、同映画に出演して交際を始めた俳優のロバート・パティンソンとクリステン・スチュワートが注目されていることに罪を感じていると語った。

同映画は人間の女の子ベラとヴァンパイアの男エドワードの恋を描き、2008年に第1作目が公開されて若者を中心に大ヒット。ベラを演じたクリステンとエドワードを演じたロバートは私生活でも交際をスタートさせていた。しかし、昨年7月にクリステンが主演を務める映画『スノーホワイト』(12)のルパート・サンダース監督と浮気をしたことが発覚し、その後2人は破局したと伝えられたり、復縁したと伝えられたりしている。また、サンダース監督は妻子持ちで、妻のリバティ・ロスが今年1月に離婚を申請している。

同映画の原作者であるステファニーは「ザ・タイムズ」紙に、ロバートとクリステンの関係について罪の意識があるかと聞かれると、「もちろんだわ。俳優の中には世界的に有名になりたい人がいて、有名になってネガティブな面があることにも気づくと思うの。それでも、名声は彼らがほしいもの。ただ、クリステンとロバートはそういうタイプではないの。だから、残念で悲劇なのよ」と語っている。

さらに「ほかの人々のように、彼らは有名であることをたのしんでいないと思うの。それは理解できるの。だって、私もたのしむことができないから」「私には素敵で、静かな場所ができたの。だから、罪を感じるわ。彼らが私の注目を取ることになったのよ。だから、悪いと感じるわ。もし、(時間が戻って)彼らに選択肢があるのなら、彼らが『トワイライト』をやりたいと思うか分からないわね」と明かしている。

どうやらステファニーは自分の作品でとても有名になってしまったことで、2人が普通の生活を送れなくなってしまったと罪の気持ちを感じているようだ。2人が交際をはじめるきっかけとなった作品でもあるが、今の2人の状況を見ているとハッピーな気持ちにはなれないのだろう。【馬場 かんな】

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