チャニング・テイタム、『マジック・マイク』続編監督は“経験を積んでから”

ハリウッドニュース / 2012年9月18日 12時45分

俳優チャニング・テイタム、監督デビューは小さな作品でしたい (c)Hollywood News

男性ストリッパーを題材とした映画『マジック・マイク』(原題・日本公開未定)に主演した俳優のチャニング・テイタムが、同映画の続編で監督デビューするかもしれないと話題になっているが、どうやら監督デビューは別の作品のようだ。

チャニングはゴシップサイト「ヴァルチャー」に、同映画の続編を監督する前にほかの作品を監督しない限り、同続編を監督することはないということを明らかにした。チャニングは、「(プロデューサー・脚本・俳優の)レイド・キャロリンと僕はバカじゃないんだ! 僕たちはすぐには続編を監督しないよ。同映画の続編から監督デビューするなんて賢くないよ。僕は何かとても小さな映画から監督していきたいんだ。そして沢山ミスをしたりしてね、それから続編を手がけたいんだよ」とコメントした。

チャニングの妻で女優のジェナ・ディーワンは、ゴシップサイト「ムービーライン」のインタビューの中で、「私はチャニングはもちろん将来的には監督業をしたいと思っていると思うの。彼はもちろんその世界を知っているし、どうやってやるかも分かっていると思うわ。でもまだ何も決まっていないし、私が思うに彼はただ今思っていることを言っただけだと思うのよ。でも彼が監督をすると決めたら素晴らしい監督になると思うわ」と語った。

同映画の続編を期待するファンたちは続編を早く見たいことだろう。しかし、チャニングが監督として実力をつけてから続編を監督するということなのでますますファンたちの期待は高まるであろう。【村井 ユーヤ】

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